エコロジーってかしこまると、気が重い。。デモ普段の生活で楽しみながら出きる事って案外たくさんあります。
環境の為だと自分を犠牲にするよりも、楽しいと感じることだけ続けましょう。だって楽しいと感じる事しかなかなか続きませんし・・・


 「手作りせっけん 」
1日の終わりに、ゆったりとお風呂にはいる人。 朝の目覚めとともにシャワーする人。 お風呂の入り方や、こだわりは人様々、星の数ほどあるけれど 今回は、そんなお風呂の名脇役 「せっけん」のおはなし。。。                                        

 
昨年末〔2000年〕放送された《石けんを手作りする》という内容のTV番組が とても印象的でした。 後で知る事になりますが飛鳥新社「お風呂の愉しみ」の著者、前田京子さん が出演されていたのです。(本業は翻訳家、ライターでご自分が使うボディケア 製品を全て手作りされているマニアック?な方)

石けんが、いったいどういう手法で作られたいるのか全くわからい 無知な私は、それが自宅でも出来るらしいことに、とても驚きました。 そういえば、廃油から作られた石けんをバザーなどで販売しているのを 見たことがありますが、映し出されたせっけんはそれとは違い、神秘的な白さ のものや、マーブルケーキ模様、さりげなくも品の良い色合いのものなど 食べてしまいそうなくらい、とてもおいしそうな石けん達でした。 しかし、石けんづくりに取りかかろうとする前田さんは 「危険ですので、必ずゴム手袋をしてくださいねっ 」と真顔です。 危険な作業!?と知ると益々は興味は高まるばかりなのですが 手袋装着とはちょっと穏やかではない雰囲気でもあります。。。      

                                   

  まず、せっけんを作るには精製水に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を 混ぜ合わせることからはじまります。 ※体や顔に、直接苛性ソーダや、水溶液が触れたら非常に危険です。 この作業があるからゴム手袋を忘れてはならないし、家庭内でも 簡単に作れるとはいえ、小さいお子様がいらっしゃるならば尚の事 作業環境は充分考慮しなくてはならないようです。※ そして温度調整したオイル(オリーブなど)と水溶液を混ぜ合わせます。 ここでは泡だて器を使いながらの作業になりますので、まるでケーキ作り をしているかのような雰囲気♪色合いもあのカスタードクリーム色! ドロリとなったタネを型にいれ熟成期間(4週間から6週間)をおいて あとは完成をまつのみです。      
                              
簡単に説明してしまいましたが、要するにオイル、苛性ソーダ、精製水 だけで、(注意するポイントさえ押さえていれば)簡単に贅沢な石けんが 家庭でも出来てしまうというわけです。 勿論、慣れない苛性ソーダとの付合いはとても緊張しますが一般に 販売されている大量生産された石けんには全く入っていないグリセリンが 手作り石けんにはたっぷりと含まれているので、きっとお肌もツルツル 間違いなしです!また、手作りせっけんはシャンプーにもピッタリで 一般的な石けんシャンプーによるギシギシ感やゴワゴワ感とは全く無縁 の快適な洗いあがりに成るんだとか。。。 安価なのになぜか心持まで贅沢になれる手作りせっけんを この春、あなたの女(男?)っぷりととも熟成させてみてはいかがでしょう?     
《■ご注意■実際にこれから作られる方は、是非本などを参考に レシピどおりにつくられてくださいねっ。》



2000年2月3日
赤星たみこさんは漫画家
 エコに関するコラムで一番好きなのが日経が毎週火曜日に掲載する赤星たみこさんの「エコロのココロ」
このコラムの良さは肩肘はらない簡単なエコロジ−を紹介するところ。
例えば、自家製のゆず化粧水の作り方であったり、スーパーの袋は使わず風呂敷を愛用していたり、生ゴミを減らすため野菜の殆どを使い切り野菜の皮はピクルスにして全部食べちゃうなど、小さなエコも明るく実践されている様子が実に楽しく書かれています。
又、シャンプーの使い方や選び方などフケや抜け毛に悩む方にも朗報な掲示板も用意されているので至れりつくせり。ちょっとしたエコ自慢があったら是非投稿してみてくださいっね。漫画家でもある赤星先生からコメントがあったら・・・やっぱり嬉しいもの。。。
(赤星先生の漫画は実はまだ読んだ経験無しです・・・ごめんなさいっ、でも面白そうだから機会があったら是非読んでみます)
ちなみに本の紹介にもありますが赤星先生は「ガン」を克服された経験があり、辛い体験も明るく克服する精神力は学ぶ物が多いと思います。




1999年8月
合成洗剤を使わなくなって、早1年。
はじめは、抵抗がありましたが今はあたりまえになってきました。お茶碗などの食器を洗うとき、コップを洗うとき、湯呑茶碗を洗うときなどなどいままでなんで洗剤使っていたのか不思議です。洗剤無しで、結構洗えるものが多いことに気がつきました。食器を洗う=洗剤を使うは勝手にコマーシャルでインプットされた先入観なのかもしれません。
もちろん今まで、洗剤に慣れ親しんでこれらた方には油っこい食器を洗うのは、洗剤なしでは考えられないでしょう。そんな時は是非「和紡布」をお使いになってみてください。本当に洗剤無しでキレイに食器を洗うことができますので感動しますよ。きっと(^^)


1999年8月
買ってはいけいない」を買ってしまった
「買ってはいけない」というのは本のタイトルで現在環境部門ではベストセラーになっているんです。この本は、「週間金曜日」というタイトルの別冊ブックレット。
一般の週刊誌とは全く違った形態で、一切のスポンサーや、コマーシャルも無く読者だけに支えられ真実を自由に発言できる週刊誌といったかんじでしょうか。
さてさて、本の内容ですが筆者たちが一般的に販売されている商品で「おすすめできない」と考えている商品を一品、一品事実に基づいて警告しています。その多くは、「えー、これもなの!!」と叫んでしまうくらい、なにを信じて良いやら状態に陥ります。なぜならば、業界大手の製品や、テレビなどで露出度が高い有名商品ばかりなのですから・・・とても、とても「ショック」なのです。。。
「お酒を飲むならビール党」の私にはキ○ン ○ガービールに遺伝子組替え食品が含まれているというお話には、絶句してしまいました。おお、こわっ!!!そのほか具体的にどのような害があるか詳しく、メーカー名を掲載した上で指摘しており、ここまで詳しく、又幅広く商品を掲載している本は珍しいと思いますので興味がおありの方々には是非1度は読まれることをお薦め致します。 いろいろなことがありますね。今の社会。
只、私たちは真実を知る権利だけは、あると思いませんか?真実を知った上で、なにを選択するのか、それは、その時々によって様々な事情で異なってくるでしょうが。大人になった私たちは、選択する事ができます。しかし、無防備な子供たちは選択することができません。


1999年6月9日
スーパーの袋は何度も利用
もらったスーパーの袋を何度も使うって
なんか面倒くさいですよね。でもね。ちょっとしたコツさえつかめば以外に簡単!という方法を新聞の記事で見つけちゃいました。それは袋のたたみ方。スーパーの袋ってきれいにたたもうとしても グシャグシャになり、面倒だから結んでしまおうとするとまん丸のガサばる大きさになっちゃいますよね。そう、持ち歩くにはとても不便な大きさです。なぜかさばるのか?一度使ったスーパーの袋は持ち手のところがシワシワになるからかさばるのです・・・ですからビニール袋のもち手の部分のシワシワだけを延ばすのです。
えっー!そんなに簡単なのからしらー。半信半疑
でスーパーのシワシワ延ばしをはじめてみると持ち手のところは硬くひものように細くなっていることに気がつきます。でも意外に簡単にもとの状態に戻り・・・かなり嬉しい。あとはどんなたたみ方でも実にきれいにたたむことができます。それをバックにしのばせて。。。ふいのお買い物にも大活躍してくれますよ。是非御試しくださいませ。

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